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証券会社と取引チャネルの選択


証券会社

自作プログラムからのアクセスが許可されているのか、私の契約しているネット証券会社にメールで問い合わせたところ、松井証券に関しては「自動売買ソフトの利用は原則お断り」という姿勢の回答をいただきましたが、それ以外の会社は「自動売買ソフトからのアクセスは可だがAPIを提供していない」「禁止したくてもプログラムによるアクセスか否かを判別できないので禁止できない」といった回答でした。ただ、「短時間に大量アクセスなどした場合、不正アクセスと判断し切断などの対処を行う場合がある」という注意事項をいただきました。

このような問い合わせに対する回答内容や手数料、プログラムによるHTML解析のしやすさなどを考えると(MONEX証券、楽天証券、オリックス証券、松井証券、SBI証券、カブドットコムの中では)、MONEX証券が私のおすすめです。

取引チャネル

取引チャネルはPCサイトではなく、PDAサイトか携帯サイトにアクセスすることをおすすめします。理由は2つあります。
  • HTMLがシンプルで解析しやすい。
  • PCサイトのように頻繁にレイアウト変更されない。
ほとんどのPCサイトではJavaScriptが使われていますが、その使用例としてINPUTタグのvalue属性をhtml上では空で設定しておき、画面の入力状況に従いJavaScriptでこのvalue属性を更新するパターンがあります。このようにHTMLとJavaScriptが複雑にからみあっているサイトは特に自動発注処理の作りこみに時間がかかります。

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