トレードロボットを研究・開発しオープンソースソフトウェアとして公開!

/ トップページ / Java開発環境の構築 / Eclipse3.6(Helios)の日本語化とVisualEditorのセットアップ手順

Eclipse3.6(Helios)の日本語化とVisualEditorのセットアップ手順


Eclipse3.6(Helios)のインストールと日本語化の手順です。以下、Windows(32bit)へのインストールを前提としています。

Eclipse3.6(Helios)のインストール
  1. Eclipse3.6(Helios)のダウンロード
    http://www.eclipse.org/downloads/
    上記サイトの「Eclipse IDE for Java Developers」の「Windows 32bit」からダウロードします。
  2. ダウンロードファイルの解凍
    ダウンロードしたファイル「eclipse-java-helios-win32.zip」を解凍します。eclipseというフォルダができます。
日本語化
  1. 日本語化プラグインPleiades (プレアデス)のダウンロード
    http://mergedoc.sourceforge.jp/index.html#/pleiades.html
    上記サイトの「Pleiades本体ダウンロード」のところにある「安定版」をダウンロードします。
  2. Pleiadesのインストール
    readmeを読んでインストールします。フォルダをコピーしてeclipse.iniに追記するだけです。
手順は以上になります。eclipseフォルダの中のeclipse.exeを起動すればEclipseを使えます。

Visual Editorについて
  • 2010/07/02時点
    VisualEditorのインストールをEclipse3.5と同じ手順で試みると以下のエラーが発生します。
    Cannot complete the install because one or more required items could not be found.
    Software being installed: Visual Editor 1.4.0.v20090826-1446-777N-CcNBC0BwNk5HZZk (org.eclipse.ve.feature.group 1.4.0.v20090826-1446-777N-CcNBC0BwNk5HZZk)
    Missing requirement: Visual Editor Common Data Editor 1.4.0.v20090826-1446 (org.eclipse.ve.cde 1.4.0.v20090826-1446) requires 'bundle com.ibm.icu [3.4.4.1,4.1.0)' but it could not be found
    Cannot satisfy dependency:
    From: Visual Editor 1.4.0.v20090826-1446-777N-CcNBC0BwNk5HZZk (org.eclipse.ve.feature.group 1.4.0.v20090826-1446-777N-CcNBC0BwNk5HZZk)
    To: org.eclipse.ve.cde [1.3.0,2.0.0)
    海外のフォーラムなどものぞいていますが、今のところこれといった対策がないようです。
    VisualEditor version1.5のリリースを待つしかなさそうです。(マイルストーンがこちらに載っています)
  • 2010/9/18時点
    本家のVisualEditorProjectサイトではまだv1.4.0止まりですが、Eclipse3.4(ganymede)の時とほぼ同じ方法でVisualEditorを使用可能にできます。以下がその手順です。
    1. 必要ソフト(WTP)のインストール
      1. 手順-2で展開されたeclipseフォルダの中のeclipse.exeを起動します。
      2. メニューから「ヘルプ」→「新規ソフトウェアのインストール」を選択します。
      3. 「作業対象」コンボボックスから「Helios - http://download.eclipse.org/releases/helios」を選択します。
      4. 「Web, XML, and Java EE Development」をチェックしてから次へボタンをクリックします。
      5. 画面が遷移したら「次へ」ボタンをクリックします。
      6. 画面が遷移したら「使用条件の条項に同意します」を選択し「完了」ボタンをクリックします。
      7. インストールが終了したらソフトウェア更新の問い合わせがでるので「Restart Now」をクリックします。
    2. Visual Editorのダウンロード
      http://www.ehecht.com/eclipse_ve/ve.html
      上記サイトから「ve_eclipse_36_win32_201008292115.zip」(2010/9/18現在ではこれが最新版)をダウンロードします。
    3. ダウンロードファイルの解凍とコピー
      eclipseを終了させてから、上記ダウンロードファイルを解凍してできたfeaturesフォルダとpluginsフォルダを手順-2で作成したeclipseフォルダの直下にコピー(同じ名前のフォルダがあるので上書きコピーします)します。
  • 2010/12/11時点
  • VisualEditorProjectからv1.5.0がリリースされていますので、現時点では以下の手順でセットアップすることをおすすめします。Eclipse3.5(Galileo)の時とほぼ同じ方法でVisualEditorを使用可能にできます。
  • ※2011/7/3時点では下記の方法でセットアップすることができなくなっています。
    1. 手順-2で展開されたeclipseフォルダの中のeclipse.exeを起動します。
    2. ワークスペースの選択画面が表示されます。「.metadata」フォルダが存在する既存のワークスペースではなく、空のフォルダを選択してください。
    3. メニューから「ヘルプ」→「新規ソフトウェアのインストール...」を選択します。
    4. 「作業対象」に以下のURLを入力してEnterキーを押します。
      http://download.eclipse.org/tools/ve/updates/1.5.0/
    5. 「Tools VE」というツリーが表示されるのでこれをチェックし次へボタンをクリックします。
    6. 「インストール詳細」画面が表示されるので次へボタンをクリックします。
    7. 「使用条件の条項に同意します」をチェックして、完了ボタンをクリックするとインストールが始まります。
    8. 途中、「Windows セキュリティの重要な警告」ダイアログが表示されたら「ブロックを解除する」ボタンをクリックします。
    9. インストールが終了したらeclipseの再起動の問い合わせがでるので「今すぐ再始動」ボタンをクリックします。
旧バージョンEclipse3.5(Galileo)の日本語化とVisualEditorのセットアップ手順はこちら
仕事で身につけたJavaスキルを趣味に活かせるロボットトレーダーの開発について

Copyright (C) 2010-2011 RobotBrain. All Rights Reserved  jp.robotbrain@gmail.com