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Eclipse4.2(juno)の日本語化手順とGUI構築ツール


Eclipse4.2(juno)のインストールと日本語化の手順です。以下、Windows(32bit)へのインストールを前提としています。

Eclipse4.2(juno)のインストール
  1. Eclipse4.2(juno)のダウンロード
    http://www.eclipse.org/downloads/
    上記サイトの「Eclipse IDE for Java Developers」の「Windows 32bit」からダウロードします。
  2. ダウンロードファイルの解凍
    ダウンロードしたファイル「eclipse-java-juno-win32.zip」を解凍します。eclipseというフォルダができます。
日本語化
  1. 日本語化プラグインPleiades (プレアデス)のダウンロード
    http://mergedoc.sourceforge.jp/index.html#/pleiades.html
    上記サイトの「Pleiades本体ダウンロード」のところにある「安定版」をダウンロードします。
  2. Pleiadesのインストール
    ダウンロードしたファイルを解凍し、「readme」フォルダの中の「readme_pleiades.txt」を読んでインストールします。フォルダをコピーしてeclipse.iniに追記するだけです。
手順は以上になります。eclipseフォルダの中のeclipse.exeを起動すればEclipseを使えます。

GUI構築ツールについて
  • プラグインをインストールする必要はありません。標準搭載のSwingDesignerが使えます。GUI画面のクラスをパッケージエクスプローラ上で右クリックして「アプリケーションから開く」→「WindowBuilder Editor」とたどり、「Design」タブを開くと下記のような画面が開かれます。この画面でGUIの変更を簡単に行うことができます。
旧バージョンEclipse (Indigo)の日本語化手順とGUI構築ツールはこちら
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