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Eclipse4.5(Mars)の日本語化手順とGUI構築ツール


Eclipse4.5(Mars)のインストールと日本語化の手順です。以下、Windowsへのインストールを前提としています。

Eclipse4.5(Mars)のインストール
  1. Eclipse4.5(Mars)のダウンロード
    http://www.eclipse.org/downloads/
    上記サイトの「Eclipse IDE for Java Developers」の「Windows」の「32bit」(OSが64bitの場合は「64bit」)へ進みダウロードします。
  2. ダウンロードファイルの解凍
    ダウンロードしたファイル「eclipse-java-mars-R-win32.zip」を解凍します。eclipseというフォルダができます。
日本語化
  1. 日本語化プラグインPleiades (プレアデス)のダウンロード
    http://mergedoc.sourceforge.jp/index.html
    上記サイトの「Pleiadesプラグイン・ダウンロード」のところにある「安定版」を開いて最新ファイル(pleiades_*.*.*.zip)をダウンロードします。
  2. Pleiadesのインストール
    ダウンロードしたファイルを解凍し、「readme」フォルダの中の「readme_pleiades.txt」を読んでインストールします。フォルダのコピーと、eclipse.iniの編集をします。
手順は以上になります。eclipseフォルダの中のeclipse.exeを起動すればEclipseを使えます。

GUI構築ツールについて
  • プラグインをインストールする必要はありません。標準搭載のSwingDesignerが使えます。GUI画面のクラスをパッケージエクスプローラ上で右クリックして「次で開く」→「WindowBuilderエディター」とたどり、「Design」タブを開くと下記のような画面が開かれます。この画面でGUIの変更を簡単に行うことができます。
Webアプリを開発したい場合はEclipse4.5(Mars)でWebアプリケーション開発環境を整備する
Androidアプリを開発したい場合はEclipse4.5(Mars)でAndroidアプリ開発環境を整備する
旧バージョンEclipse4.4(Luna)の日本語化手順とGUI構築ツールはこちら
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